鈴鹿市議会・一般質問 性的少数者問題 人権施設の課題に 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会6月定例議会は11日、本会議を再開。議案質疑の後、大杉吉包(新緑風会)、中西大輔(すずか倶楽部)、藤浪清司(公明党)、森田英治(リベラル鈴鹿)、平野武(新緑風会)の5議員が一般質問した。

この中で、藤浪議員は性的少数者に対する今後の市の取り組みについて質問。

吉崎美穂地域振興部長は「今年度見直す『市人権擁護に関する施策基本方針』の中で、行政として取り組むべき人権課題として取り上げる」と答弁した。