三重ボランティア基金に36万円寄付 ゴルフコンペに130人

【井村理事長(右)に目録を手渡す小川実行委員長(三重ボランティア基金提供)】

【松阪】「三重ボランティア基金チャリティーゴルフコンペ」(同コンペ実行委員会主催)が8日、三重県松阪市嬉野島田町の西日本セブンスリーゴルフクラブであった。130人が参加し集まった募金36万1500円を同基金に寄付した。

ゴルフを通じて基金の造成を図り地域福祉に役立てようと平成14年開始。現在は実行委員会形式で年2回開く。寄付金は参加費から一人2千円と、プレー中に設定したチャリティーホールでの募金を合わせた。

プレー終了後小川益司実行委員長は「たくさんの寄付ができるのもご参加いただいている皆さんのおかげ」と参加者に感謝し、同基金の井村正勝理事長に目録を手渡した。井村理事長は「頂いた益金は被災者支援も含めたボランティアの活動支援に有効に使わせていただきます」と謝辞した。

同ゴルフのこれまでの寄付総額は今回分を含め932万1165円。