夏ギフト「熊野を贈る」 ふるさと振興公社、地鶏中心に12種類 商品通して魅力伝える 三重

【特産品の夏ギフト「熊野を贈る」の商品=熊野市役所で】

【熊野】三重県の熊野市ふるさと振興公社は8日から、熊野の特産品をそろえた夏ギフト「熊野を贈る」の販売を始めた。8月31日まで。

今年の夏ギフトは、人気が高い熊野地鶏を中心に12種類販売する。新商品はしょうゆと塩の熊野地鶏焼き2種詰め合わせを用意。調理済みで温めるだけで食べられる。市原産かんきつ「新姫」のぽん酢2種&ドレッシングセット、新姫サイダーなどもある。

「熊野を贈る」は毎年夏と冬の2回、お中元やお歳暮の時期に合わせて販売している。昨年は1600セットを販売し、今夏は1650セットの販売を目指す。

担当者は「商品を通して熊野の魅力が伝われば」とPRしている。

商品価格は2100円―9150円(送料別)。注文は電話とファクスのほか、同公社や鬼ケ城センターなど市内6カ所で受け付けている。

問い合わせは熊野市ふるさと振興公社=電話0597(97)0640=へ。