亀山 ゲームや物作り楽しむ こどもわいわいまつり 三重

【袋に入ったおもちゃ釣りに夢中の子どもら=亀山市若山町の市青少年研修センターで】

【亀山】非営利団体「亀山こども劇場」は3日、三重県亀山市若山町の市青少年研修センターで、第20回「こどもわいわいまつり」(同実行委員会、廣田愛委員長)を開催し、親子連れら約200人でにぎわった。

同劇場は、「子どもたちに夢を!たくましく豊かな創造性を」合言葉に平成6年に発足。今年で25年目を迎えた。プロの人形劇団による鑑賞会や夏休みにはお泊りキャンプなど、市内外の4歳から大学生まで130人の会員が親睦を深めている。

この日は、袋に入れたおもちゃを釣る「つりぼり」や「射的」ゲームのほか、缶バッチ作りや会員の保護者が持ち寄ったフリーマーケット、ミニ黒板やプリザーブドフラワー体験もあった。また、皇學館大学奇術部の学生がマジックショーで盛り上げた。

廣田委員長(43)は「子どもだけでなく親も一緒に楽しんでいただけた」と会場を見守っていた。