寄せ植え5部門168点 津「朝津味」でコンテスト 三重

【寄せ植えの作品が並ぶ会場=津市高野尾町で】

【津】第11回美し国三重「寄せ植え」コンテスト(みえ街の花飾り協会主催、伊勢新聞社など後援)の作品展示が1日、津市高野尾町の「朝津味」で始まった。県内外から5部門に応募のあった168点の寄せ植えが並ぶ。10日まで。最終日の午後2時から表彰式がある。

花と緑の愛好家を増やして豊かな社会環境をつくろうと、花き業者や園芸装飾の有資格者らでつくる協会が年に1回開催。一般コンテナガーデン▽同ハンギングバスケット▽同フレーム▽マスター&プロ▽多肉植物―の部門ごとに審査して展示している。

最も多い63点の応募があった一般コンテナガーデン部門の県知事賞に選ばれた鈴木美穂子さん=津市河芸町=は、籠や陶器にモミジ、トクサ、ヤマアジサイなどをバランスよく配置。伊勢新聞社賞は多肉植物部門の森田好子さん=同市芸濃町=に贈られた。

ほかの各部門上位入賞者は次の皆さん。

〈一般コンテナガーデン〉津市長賞=岡田佐久子▽津市議会議長賞=川合幸子〈同ハンギングバスケット〉県知事賞=奥村一枝▽津市長賞=岡田美紗衣▽亀山市長賞=岡部将一〈同フレーム〉県知事賞=分部和子▽鈴鹿市長賞=島田豊子▽津市議会議長賞=前田美里〈多肉植物〉県議会議長賞=宇野容子▽鈴鹿市長賞=藤田尚子▽津市議会議長賞=原田加奈