伊賀市 公用車の鍵穴壊される 盗難被害なし 三重

【伊賀】三重県伊賀市は29日、花之木地区市民センター兼公民館(同市大内)の駐車場で、公用車の鍵穴が何者かによって壊される被害があったと発表した。伊賀署が器物損壊容疑で調べている。

市によると、28日午前10時ごろ、公用車に乗ろうとしたセンターの職員が、運転席側の鍵穴にゆがみや傷を発見。直近で使用した25日午前以降に、何者かがこじ開けようとしたとみられる。

公用車の鍵は閉まった状態で、何も盗まれていなかった。登録から20年ほど経過している軽乗用車で、側面に「伊賀市」と書かれたシールを貼り付けている。市は市内の市民センターに注意喚起した。