三重県高校総体 陸上女子5千競歩 井上(上野)が大会新V

三重県高校総体は27日、陸上競技、サッカーなどがあり、全国高校総体(インターハイ)、東海高校総体の出場を懸けた高校生の熱戦が繰り広げられた。

陸上競技では女子5000メートル競歩で上野高2年の井上香里が25分14秒46の大会新記録で優勝した。男子総合は宇治山田商、女子総合は松阪商が制した。

サッカー男子は4校による決勝リーグ最終節があり、PK勝ちを含めて3戦全勝の三重が3年連続5度目の優勝。今年のインターハイはスポーツの杜鈴鹿など県内4会場で行われるため、上位2位まで出場でき、伊賀白鳳が近大高専で勝ち点6で並びながら得失点差で上回り、統合後初のインターハイ出場を決めた。