柔道団体、名張が2年連続アベックV 三重県高校総体

三重県高校総体は26日、柔道、陸上競技などがあった。柔道は団体戦があり、名張が2年連続で男女そろっての優勝を果たした。

陸上競技は男女14種目の決勝が行われ、女子400メートル障害決勝は高2の奥林凜(四日市商)が県高校歴代3位に相当する1分1秒87の大会新記録で制した。

剣道では男子・三重が3年連続33回目の団体制覇。相撲は宇治山田商が21年連続の団体優勝を果たした。