JT東海支社 四日市大エネルギー環境教育研究会を助成 三重

JT東海支社(池崎順二支社長)は24日、名古屋市中村区名駅の名古屋マリオットアソシアホテルで、「JT NPO助成事業2018年度助成金交付式」を開き、三重県内からは一般社団法人四日市大学エネルギー環境教育研究会(四日市市、新田義孝会長)が交付を受けた。

同社の社会貢献活動の一環。非営利法人が実施する「地域コミニティの再生・活性化」に繋がる事業に助成する。今年度は、東海圏内の4事業をはじめ、全国で50事業、総額約6491万円を助成する。

四日市大学エネルギー環境教育研究会は、ESD(持続可能な開発教育)を浸透させるため、今回の助成金を活用し、児童・小学生とその保護者を対象にエネルギー教室や里山での自然体験教室を開催し、参加者の発表会やWebでの発信を行う。

式に参加した矢口芳枝副会長兼事務局長は、「最終的には参加者を5千人規模にまで増やし、人材育成をしていきたい」と話していた。