新名称は桑名三重信用金庫 桑名信金と三重信金 合併日は来年2月25日

桑名信用金庫(本店・三重県桑名市)と三重信用金庫(本店・松阪市)は22日、合併後の名称が「桑名三重信用金庫」に決まったと発表した。両金庫の理事会が承認。合併日は来年2月25日と定めた。

両金庫でつくる合併準備委員会が合併に向けた話し合いを進める中で、合併後の名称も検討していたという。桑名信金は「これまで親しまれてきた両金庫の名称を残す形で新たな名称を決めた」としている。

この日、桑名信金の中澤康哉理事長と、三重信金の砂子仁志理事長が名称や合併日などを定めた文書に調印したという。名称などは両金庫の総代会や東海財務局の許可を経て正式に決まる。