名張 児童から社会人100人、ホッケー楽しむ 三重

【ホッケーに親しむ子どもたち=名張市のメイハンフィールドで】

三重県内でホッケーに親しむ児童から社会人まで約100人を集めた「enjoi hockey in名張」(名張市ホッケー協会主催)が20日、名張市夏見の市民陸上競技場(メイハンフィールド)であり、6月にインターハイ東海予選を控えた白子高校男子ホッケー部と、県内唯一の一般チーム「三重クラブ」の壮行試合などが行われた。

同競技場は2021年の三重とこわか国体のホッケー会場で、昨年4月、人工芝のフィールドとして新装オープンした。同イベントは、名張市でホッケーをPRしようと、県ホッケー協会と共催で今年初めて開催した。

名張ジュニアホッケースクールの小中学生や、今年4月に発足した白子高校女子ホッケー部、名張青峰高校ホッケー同好会の生徒らも参加し、青々とした芝の上で、ミニゲームや合同練習などで汗を流した。

市内では、同市百合が丘で新たなホッケー場の整備計画が進んでおり、同協会では今後も競技をPRするイベントを実施していくという。