三重県高校総体 なぎなた女子団体 稲生、3年ぶりV

【稲生―皇學館 女子団体先鋒戦でメンを決める稲生・落合凜星(右)=津市の高田高校で】

三重県高校総体は20日、なぎなた、ラグビーなどが行われた。全国高校総体(インターハイ)、東海高校総体の予選を兼ねて行われ、稲生、高田、皇學館の3校の総当たり戦で争われたなぎなた女子団体は稲生が2戦2勝し、3年ぶりの優勝を果たした。

ラグビーは準々決勝があり、朝明、稲生、木本、四日市工が25日にスポーツの杜鈴鹿である準決勝にコマを進めた。

今年の全国高校総体「東海総体2018」は7月下旬から三重を中心に東海4県(セーリングのみ和歌山県で開催)で開催。なぎなたは8月5―7日、津市久居体育館であり県内から女子団体上位2校、女子個人(試合、演技)上位4位がインターハイに出場する。