自転車競技学校対抗、朝明が優勝 三重県高校総体

【4000メートル団体追い抜き決勝に臨む朝明の選手ら=19日、四日市競輪場で】

三重県高校総体は19日、県内で自転車競技、サッカーがあった。

自転車競技はトラック6種目の決勝があり、この日で全日程を終えた。団体種目のチームスプリント、4000メートル団体追い抜きは、ともに朝明が優勝。学校対抗の部も朝明が制した。

サッカーは男子4チームによる決勝リーグ第1節があり、三重、近大高専が1勝目を挙げた。大会3連覇を目指す三重は、四日市中央工、津工など破って4強に進出した伊賀白鳳をPK戦の末下した。

7月下旬から三重を中心に東海4県(セーリングのみ和歌山県で開催)で開かれる全国高校総体「東海総体2018」の予選も兼ねて行われた。