いなべ総合準決勝へ、津田は東邦に敗れる、春季東海地区高校野球大会

【東邦―津田学園 五回裏、先頭打者の1番仲林(右)が左越えソロ本塁打を放って生還。津田学園4点目=愛知・豊田球場で】

第65回春季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)は18日、愛知県内で開幕。初日は1回戦4試合があり、いなべ総合、東海大静岡翔洋、東邦(愛知)、静岡が19日の準決勝に進出した。

いなべ総合は小牧市民球場で開かれる準決勝第2試合(午後0時半開始予定)で、東海大静岡翔洋と対戦する。

東海4県の春季大会から上位2校の計8校が3日間の日程でトーナメント形式で対戦し東海1位の座を争う。県内からは津田学園(県1位)といなべ総合(県2位)が出場した。

いなべ総合は1回戦で岐阜1位の中京学院大中京に九回、3―2でサヨナラ勝ちを収め、2年生左腕木戸瑛心が完投した。

津田学園は愛知2位の東邦に4―11の八回コールド負けした。一回の宮野勇世の3点本塁打、五回の1番仲林泰生のソロ本塁打でリードするが六回以降東邦の猛反撃に遭った。