1年間で184キロ完歩 鈴鹿市、36人に満願賞表彰 三重

【末松市長から完歩の満願表彰を受ける受賞者(左)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は14日、市民を中心としたウォーキング愛好会「鈴鹿市民歩こう会」(鈴木利昭会長)の会員で、平成29年度の全ウォーキング行事に参加し、完歩した36人を「満願賞」として表彰。後援者代表として、末松則子市長が同市役所で受賞者に表彰状を手渡した。

同会の会員は60―70代中心の約600人。昨年度は19回のウォーキング行事に延べ2998人が参加。全行事で計184キロを歩いた。初受賞は7人。

表彰式には35人が出席。末松市長は「みなさんが健康寿命の大切さを市民に身をもって教えてくれている」と祝辞を述べた。

表彰者を代表し、紺野普意さん(77)=同市岸岡町=は「今後も一日1万歩を目標に、健康で快適な生活ができるよう頑張りたい」とあいさつした。