伊勢の男性がO157感染 三重県で今年4人目

三重県は8日、伊勢市内の無職男性(77)が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表した。快方に向かっているという。

県によると、男性は先月末から下痢の症状があり、5月3日には血便や発熱もみられた。4日の検査でO157と診断された。

県内で腸管出血性大腸菌に感染した人は、今年に入って4人目。このうちO157の感染者は2人となった。