男子シングルスは高校生が4強 テニスの三重県選手権

【試合を終え互いの健闘をたたえる選手ら=鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で】

テニスの三重県選手権大会は5日、スポーツの杜鈴鹿庭球場で男女一般シングルス本戦が始まった。この日はベスト4が出そろい、男子は大田空(四日市工高)、町田晴(同)、山岸勇貴(同)、東将吾(同)のすべて高校生となった。6日は準決勝と決勝がある。

一般シングルスは全日本選手権の県予選を兼ねて行う。県内のポイント上位者や県協会推薦選手ら男子16人、女子4人がトーナメント形式で対戦する。

優勝者は東日本予選(9月・岩手県八幡平市)に県代表として出場し、本大会(10月開幕・大阪市など)進出を目指す。