亀山 16種類のゲーム楽しむ あそびフェスタに200人 三重

【ボール投げゲームを楽しむ子どもら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県の亀山市レクリエーション協会(櫻井光乗会長)は5日、全国一斉「あそびの日」キャンペーン参加事業として、同市野村2丁目の市西野公園体育館で「あそびフェスタinかめやま」を催し、家族連れら約200人が「こどもの日」を楽しんだ。

参加者らは、館内に設けた、約五メートル先の12個の穴にスティックでボールを入れる「スカットボール」やユニカール、ペダルやバッテリーを使わず、ハンドルを左右に動かすだけで、前進や後退する乗り物「プラズマカー」など16種類のゲームを楽しんだ。

同協会の小林茂理事長は「ボール投げなどの単純なゲームほど子どもらは喜ぶ。子どもの笑顔っていいですね」と会場内を見守っていた。