町田(四日市工)吉岡(四日市商)が単制す テニス高校総体県予選

【テニス男子シングルス優勝の町田晴(四日市工)=鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で】

テニスの全国高校総体(インターハイ)県予選は3日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿庭球場で男女個人戦があり、男子シングルスは今春の全国高校選抜4強の町田晴(四日市工)、女子は全国高校選抜覇者の吉岡希紗(四日市商)が優勝した。

女子ダブルスは川本茉穂・堤華蓮組(四日市商)が制し、決勝で昨年のインターハイ同種目2位の吉岡希紗・原田真実子組(四日市商)との同門対決を制した。男子ダブルスは永井大貴・大田空組(四日市工)が頂点に立った。

今年のインターハイはテニス競技が四日市ドームなど県内3会場で開かれる。シングルスは男女とも上位4人、ダブルスは昨年のインターハイで吉岡希紗・原田真実子組が2位の好成績を収めたことから女子は上位3ペア、男子は上位2ペアが全国大会に出場する。

東海高校総体(6月16、17日・四日市ドームほか)の予選も兼ねて開かれ、シングルスは男女6位まで、ダブルスは男女3位までが出場する。