ペン立てや自画像作る 亀山で親子ワークショップ

【森さん(右から2人目)の指導で自分の顔など作製する参加者ら=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】亀山市文化会館(川戸正則館長)は3日、同市東御幸町の同館中央コミュニティセンターで「ゴールデンウィークふれあいプラン」と題し、親子向けワークショップとオリジナル小物作りを開き、親子連れら31組、計65人が参加した。

同市内で子ども絵画教室を開いている画家の森敏子さん(69)がワークショップを主宰し、包装紙や色紙、毛糸、ボタンを材料に、厚紙にボンドで貼り合わせ、自画像や家族、動物の顔を作製した。

小物作りは文化・芸術に携わる「マウスネット」(岐阜県可児市)の岡﨑保彦マネージャー(66)が指導し、ペン立てやフォトフレームに一センチ四方の色付きモザイクタイルを貼って小物を作った。

厚紙に自分の顔を作製した亀山市辺法寺町の小学2年生、尾崎琴心ちゃん(7つ)は「楽しかった。自分の顔に似てるかなあ」と笑顔で話した。