海星が8強逃す サッカー高校総体県予選

サッカーの全国高校総合体育大会(インターハイ)県予選は3日、NTN桑名運動公園などで男子1次トーナメント3回戦があり、三重、津工、宇治山田商、伊賀白鳳、近大高専、津西、上野、名張がベスト8入りした。

3年連続のインターハイ出場を目指す三重や、昨年の県高校新人大会覇者の宇治山田商などが勝ち上がる一方、今年の県高校新人大会覇者で4年ぶりのインターハイ出場を目指していた海星は上野に0―2で敗れた。

2回戦で四日市中央工を延長PKの末破った伊賀白鳳は、いなべ総合を4―0で下して8強進出を決めた。

男子サッカーは今年、スポーツの杜鈴鹿など県内4会場でインターハイが行われ、県内から開催地枠を含め2チームが出場できる。県予選1次トーナメント上位4チームが19日から1回戦総当たりの決勝リーグに進み、上位2チームがインターハイに出場する。