「今年こそJFL昇格を」東海社会人サッカー1部の鈴鹿アンリミテッドFC

【サポーター代表のリードでエールを送られる鈴鹿アンリミテッドFCの選手ら=鈴鹿市庄野羽山のイオンモール鈴鹿で】

サッカーの東海社会人1部リーグ開幕を前に、鈴鹿市のチーム「鈴鹿アンリミテッドFC」の壮行会が3日、同市庄野羽山のイオンモール鈴鹿で行われた。

アマチュア最高峰リーグのJFLを目指す東海4県の8チームが、今月から10月まで2回戦総当たりで対戦する。

同チームは初参戦の2010年から9年目のシーズンで悲願のJFL昇格を目指す。辛島啓珠監督は「応援の力も借りて今年こそ昇格を」と述べた。

選手も1人1人決意表明し、堀河俊大主将は「年末にJFL昇格の報告をしたい」。事前に会場で募った質問に答えたり、リフティングを披露したり、チームグッズやサインを懸けたじゃんけん大会などでファンと交流した。

同チームのリーグ開幕戦は今月19日で、AGF鈴鹿陸上競技場に矢崎バレンテFC(静岡)を迎えて行う。13日にスポーツの杜鈴鹿で開催の天皇杯全日本選手権県代表決定戦にも出場し、3年連続の天皇杯出場を懸けてJFLのヴィアティン三重と対戦する。