松阪公園グラウンド 新しい命名権者募集 513スタジアム契約満了で 三重

【松阪】三重県松阪市は1日、松阪公園グラウンド(同市殿町)のネーミングライツ(愛称命名権)の契約満了に伴い、7月1日からの新しい契約相手を募集する。契約期間は3年間。締め切りは来月1日。

契約料収入を施設の維持管理費に充てるとともに、企業名などを入れて知名度や企業イメージの向上に役立ててもらう。

同グランドは「コイサンズ」(津市栄町)が平成24年から命名権を持ち、「513BAKERYスタジアム松阪」となっている。

応募先は同市教委スポーツ課。募集要項は同市ホームページに掲載している。

25年から続く「クラギ文化ホール」と「農業屋コミュニティ文化センター」のネーミングライツは農業屋を展開する「クラギ」(同市川井町、竹内秀樹社長)が契約を更新した。契約金額は3900万円で、愛称の使用期間は10年。