ベスト16出そろう サッカーのインターハイ三重県予選

サッカーの全国高校総合体育大会(インターハイ)三重県予選は30日、NTN桑名運動公園などで男子1次トーナメント2回戦があり、ベスト16が出そろった。

3年連続のインターハイ出場に挑む三重や、今年の県高校新人大会覇者で4年ぶりのインターハイ出場を目指す海星などが勝ち上がったが、県新人大会準優勝チームで、3年ぶりのインターハイ出場を目指していた四日市中央工は延長PK戦の末、伊賀白鳳に敗れた。

四中工は延長を終えて1―1で突入したPK戦を4―5で落とした。今年のインターハイはスポーツの杜鈴鹿などで行われ、県内からは開催地枠を含め最大2チームが出場出来る。

県予選男子1次トーナメントは今月22日に50チームが参加して開幕。上位4チームが5月19、26、27日の3日間行われる決勝リーグに進出する。