春の高校野球三重県大会 津田、22年ぶりV

【優勝旗を受け取る稲垣主将(奥)=四日市球場で】

第65回春季東海地区高校野球三重県大会(三重県高校野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は最終日の28日、四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場で決勝があり、津田学園が7―6でいなべ総合を下して22年ぶり2回目の優勝を果たした。

両校は5月18日から愛知県で開催される東海大会に出場する。

決勝に先立ち行われた3位決定戦は、菰野が延長十回の末、10―9で津商を退けた。

今大会の結果、夏の全国高校野球選手権三重大会のシード校も決まり、第1シードにいなべ総合、第2シードに津田学園、第3シードに菰野、第4シードに三重が入った。