全日本スノーボード選手権 宮村さん、ジュニア男子で3位 亀山市長表敬訪問 三重

【櫻井市長(右)に3位入賞の報告をする宮村さん=亀山市役所で】

【亀山】3月6―22日、新潟県南魚沼市で開催した全日本スノーボード選手権大会スロープスタイルジュニア男子の部で3位入賞した、三重県の亀山市立亀山中学校1年生の宮村結斗さん(12)が25日、亀山市役所の櫻井義之市長を表敬訪問し、大会での成績を報告した。

宮村さんは、7歳でスノーボードを始め、小学5年から本格的にジャンプなどの技の練習に励んでいる。同大会には、当時小学6年生でトライアウトに合格し、ジュニア部門(15―18歳未満)に出場した。日頃大阪市や岐阜県の練習施設で技を磨いている。

宮村さんは「中学生でプロになることが夢。五輪にも出場したい」と話した。櫻井市長は「世界に向け、頑張っている若者が亀山にいることは誇り。これからも目標に向かって頑張って」と祝福した。