マナー守り安全運転を 亀山署員ら、買い物客に啓発 三重

【買い物客に交通安全を呼び掛ける林課長(右)=亀山市菅内町のスーパーセンター「オークワサウス亀山店」で】

【亀山】春の全国交通安全運動期間中の7日、三重県の亀山署員と亀山地区交通安全協会員ら計17人は、亀山市菅内町のスーパーセンター「オークワサウス亀山店」で交通安全広報啓発活動を実施した。

参加者らは、同店の出入り口で訪れた買い物客らに「守ろう!交通ルール。広げよう思いやりの輪」と書かれたチラシを渡しながら、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートは正しく着用して」「交通事故には気を付けて」と呼び掛けた。

人身事故の特徴について同署交通課の林勝課長は「信号待ちや渋滞時の追突、交差点などでの出合い頭の事故が多い。一人一人が交通安全への意識を持ち、ルール、マナーを守り、安全運転に心掛けてほしい」と話していた。