基本目標に4項目 国体鈴鹿市準備委 6議案承認 三重

【第76国民国体育大会鈴鹿市準備委員会の第2回常任委員会=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】3年後の三重とこわか国体に向けた第76回国民体育大会鈴鹿市準備委員会(会長・末松則子市長)の第2回常任委員会が27日、鈴鹿市役所であり、各専門委員会から上程された6議案について、原案通り承認した。4月18日の総会で報告する。

常任委員35人が出席。冒頭で末松市長は「平成30年度には本大会や種目別大会の会期が決定し、本格的に国体に向けた業務が加速していく」とあいさつした。

鈴鹿市で実施予定の競技は現在、8競技11種目。この日の報告で、水球とラグビーフットボールの女子が種目別でそれぞれ新たに追加された。

6議案のうち市民運動推進基本計画では、基本目標に「温かいおもてなしの心で迎えよう」など4項目を決めた。

今後、それぞれの基本計画を元に具体的な要綱を決める。