三重県立高校入試、再募集状況 志願倍率は0・40倍

三重県教委は22日、県立高校入試再募集の志願状況を発表した。全日制は20校37学科・コースの定員403人に161人が志願した。志願倍率は0・40倍。

最も倍率が高かったのは、名張青峰文理探求コースの2・00倍。15校22学科・コースが定員割れした。

定時制は、11校16学科で437人を募集。志願者数は57人で、倍率は0・13倍だった。倍率はみえ夢学園総合学科(午前の部)の2・00倍が最高。11校15学科が定員割れとなった。

全日制、定時制ともに23日に試験を実施し、27日に合格を発表する。