尾鷲市議会 市長と副市長、教育長 月給と期末手当削減へ あす上程 三重

【尾鷲】三重県の加藤千速尾鷲市長は19日に開かれた全員協議会で、市の財政難を理由に市長と副市長、教育長の月額の給料と期末手当を削減する方針を明らかにした。市議会3月定例会最終日の22日に関連の条例改正案を追加議案として上程する。

削減額は市長20%、副市長と教育長は10%で、新年度1年間の削減額は555万5千円。削減する期間はそれぞれの任期終了までとなる。