松阪・いいたかの湯 入場者180万人達成 三重

【田中支配人(左)から花束を受け取る道貝さん=松阪市飯高町宮前の飯高駅で(同駅提供)】

【松阪】三重県松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」の「香肌峡温泉 いいたかの湯」は19日、利用者が180万人を突破した。

180万人目は同市大黒田町、主婦道貝優子さん(65)。田中正一支配人から花束とコンニャクやシイタケなど地元の特産品や野菜を受け取った道貝さんは、「開業当初からほぼ毎日、夫婦で来ています。浴場から見える景色が良く癒やされます」と喜んだ。

記念して24、25の両日、抽選で特産品の詰め合わせや入湯招待券が当たるキャンペーンを実施する。同駅で500円購入ごとに抽選券を配布する。

いいたかの湯は平成16年に開業した県内唯一の道の駅にある温泉。露天風呂や薬草風呂、箱蒸し湯などを楽しめる。料金は大人640円。28年度は年間13万人が利用した。