鈴鹿 小学生ソフト日本代表に 女子3選手、健闘誓う 市長表敬訪問 三重

【日本代表に選ばれた(左から)東川さん、宮﨑さん、磯部さんの3選手=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今月23―28日にオーストラリアで開催する国際親善試合「2018 Blacktown Junior International Challenge」に、日本代表の一員として出場する小学生女子ソフトボール選手の3人が20日、三重県の鈴鹿市役所で末松則子市長にあいさつした。

日本代表に選抜されたのは、鈴鹿市を拠点に活動するチーム「PEGASUS☆J」の東川愛さん(12)=四日市市立内部小6年=、磯部希光さん(12)=鈴鹿市立井田川小6年=、宮﨑望さん(12)=津市立千里ケ丘小6年=。同チームは8月に滋賀県で開催した「第12回びわこオープン全国ジュニアソフトボール大会」でベスト8入賞。日本代表選考会も兼ねており、3人が20人のメンバーの一員に選ばれた。

国際親善試合には日本のほか、オーストラリアとニュージーランドの代表チームが参加する。

来庁した3人は「チーム全員の気持ちを背負って頑張る」と健闘を誓った。

末松市長は「誰もができる経験ではない。全力でぶつかってきて」と激励した。