「かめやま文化年」フィナーレ つながるをキーワードに41事業 三重

【3年先の文化年に向けメッセージを読む松岡さん=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】三重県亀山市は4日、同市東御幸町の市文化会館で「かめやま文化年2017」のフィナーレを開き、約90人が出席した。

平成26年度から3年に一度、「かめやま文化年」を実施。「まち遊ぶ~かめやま歴史みちサミット」など41事業に延べ約8000人が参加した。

櫻井義之市長は「事業を通じ人と人がつながる1年だった。しっかり未来へ『文化のチカラ』を継承し、発展させたい」とあいさつした。

3年先の文化年に向け、亀山トリエンナーレ実行委員の松岡歩未さん(29)が「『かめやま文化年2020』では一人一人が『かがやく』ことを誓います」とメッセージを読んだ。