三重県立高校入試 後期選抜、全日制志願は1.11倍

三重県教委は28日、県立高校入試後期選抜の志願状況を発表した。全日制は53校126学科・コースの定員8059人に8965人が志願し、志願倍率は前年同期比0・02ポイント減の1・11倍だった。

学科・コース別では津西国際科学の4・50倍が最も高く、神戸理数の4・15倍、川越国際文理の3・51倍が続いた。最低は南伊勢南勢校舎普通の0・14倍だった。

志願変更は3月5日―7日、受け付ける。試験は12日に実施し、19日に合格者を発表する。

定時制は定員594人に223人が志願し、倍率は前年同期比0・09ポイント増の0・38倍。通信制は425人の募集に35人が志願し、倍率は前年同期と比べ0・02ポイント増の0・08倍となった。