津駅周辺をきれいに 三重県たばこ販売組合とJT、スタンド灰皿寄贈

【スタンド灰皿を前に目録を手にする阿部支部長(左)と青山代表(右)ら=津市栄町の栄町公園で】

三重県たばこ販売協同組合津・伊勢支部(阿部博之支部長)とJT津支店(山本高義支店長)は津駅前ストリート倶楽部(青山春樹代表)が取り組む津駅周辺の環境美化活動に協力しようとスタンド灰皿とマナー啓発ステッカーを寄贈した。27日、津市栄町の栄町公園で四日市市役所で開かれた贈呈式で、阿部支部長が津駅前ストリート倶楽部の青山代表に目録を渡した。

津駅周辺の飲食店や事業所の有志で構成される津駅前ストリート倶楽部では「県都・津市の玄関口として誇れる街にしたい」との思いから、毎月第3水曜日に津駅周辺の清掃活動を実施。取り組みに共感した同組合津・伊勢支部とJT津支店が同倶楽部にスタンド灰皿20基と啓発ステッカーを寄贈した。

啓発用ステッカーはスタンド灰皿貼付用で「人が集まり」「人が笑い」「人が楽しい」と同倶楽部の街への想(おも)いとともにきれいな街づくりのため歩きたばこやポイ捨ての防止を呼び掛けている。寄贈されたスタンド灰皿20基は同倶楽部会員店舗で設置される。

寄贈を受けた青山代表は「灰皿を設置することで少しでも駅前からポイ捨てが減ってくれれば」と感謝した。