東海大会でV目指す 小学バレー「亀山キッズ」意気込む 三重

【櫻井市長(後列左)に健闘を誓う選手ら=亀山市役所で】

【亀山】今月24、25日の両日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館で開催する、第19回「東海小学生バレーボール新人大会」の県代表チームとして出場する、亀山市内のクラブチーム「亀山キッズ」の女子児童12人のうち八人は22日、市役所を訪れ櫻井義之市長を表敬訪問し大会に臨む決意を語った。県内からは他2チームが出場する。

メンバーは、小学5年生の片岡星さん、野崎笑渚さん、大西希来さん、内田菜月さん、小林茉広さん、葛西海音さん、伊藤聖奈さん、伊藤帆乃花さんの8人と同3年生の櫻井歩果さん、飯島有咲さん、若林穂実さんの3人、同2年生の伊藤由梨亜さんの計12人。

主将の片岡さん(11)は「皆で優勝を目指し頑張ります」と意気込みを語った。櫻井市長は「バレーボールはボールをつなぐスポーツ。チームワークが大事。健闘を祈っています」と激励した。