全国、東海大会で活躍誓う 度会中ソフト部激励会 中村町長らに、選手16人 三重

【全国、東海大会に向けて意気込む選手と関係者ら=度会町役場で】

【度会郡】3月17、18日に三重県紀北町で開かれる「東海地域中学生ソフトボール新人大会」に出場する度会中学校ソフトボール部と、3月25―27日に大阪市で開催する「都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会」に県代表として出場する同部9人の激励会が15日夕、度会町役場であり、選手16人が中村順一町長らに健闘を誓った。

同部は秋の県大会で準優勝し、東海大会への切符を手にした。皿屋好則監督は「今年のチームは守備が堅く、足の速い選手も多いので試合運びがうまい」と期待を寄せる。

県代表選手は昨年8、11月に選考会があり、2年で主将の山口紗夜、片村心南、牧瞳、植田七菜、堀本優良、松本渚、杉本遥香、1年の片村颯花、北村美乃莉の9人が選抜された。

山口主将(14)は「周りの人が応援したいと思えるように元気な声で全力プレーし、優勝を目指したい」と抱負を述べた。

中村町長は「部員の少ない中、大きな大会に出場するのは皆さんの努力のたまもの。この中からオリンピックや国体選手が出ることを期待している」と激励した。