四日市市 ごみ収集車デザイン決定 三重

【古橋さんの原画に背景を入れた収集車にプリントするデザイン(四日市市役所提供)】

【四日市】三重県四日市市の森智広市長は30日の定例記者会見で、ごみ収集車の車体に新たにプリントするデザインを決定したと発表した。

市では、昨年6月20日から8月18日まで、ごみ収集車のイメージアップにつながるデザインを市内在住の小学生以下の子どもたちから募集し、824作品の応募を得ていた。

審査を経て選ばれた市長賞と各部門大賞の計4作品のデザインを来月26日から収集車4台にプリントし、来年度中をめどに、全車両を新デザインに切り替える。

来月25日の午後1時半から、同市安島一丁目の市博物館1階講座室で市長からの表彰状授与、市民公園で新デザイン収集車のお披露目を行うほか、同公演周辺でごみ減量啓発イベントも行う。1次審査を通過した60作品は、ララスクエア四日市(2月23日から3月2日)、日永カヨー(3月5日から12日)、イオンモール四日市北(3月13日から21日)で展示される。

市長賞と各部門の大賞に選ばれたのは次の皆さん(敬称略)。

四日市市長賞=古橋尊士(みこと)(日永小2年)▽保育園、幼稚園等の部門=早川太陽(水沢保育園年長)▽小学校低学年の部門=伊賀優衣香(ゆいか)(桜台小2年)▽小学校高学年の部門=宇野結衣(桜台小4年)。