水球U―17東海予選 三重選抜が女子制す

【シュートを放つ男子県選抜・畑=スポーツの杜鈴鹿で】

水球の全日本ジュニア(U―17)選手権大会東海ブロック予選会は27、28日の両日、三重県鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿水泳場であり、男子は岐阜選抜、女子は三重選抜が優勝した。

全国大会は3月、新潟県柏崎市で開かれ、東海ブロック予選会の結果、男子は優勝の岐阜選抜と2位の三重選抜が、女子は優勝の三重選抜が出場する。

東海4県から男子は4チーム、女子は3チームが参加し、1回戦総当たりで順位をつけた。各チームとも中1から高2まででチームを編成した。

女子県選抜は2戦全勝で優勝して東海予選をトップ通過した。男子県選抜は岐阜選抜との直接対決を8―11で落として2位通過した。