鈴鹿市 児童ら合唱や合奏披露 小学校音楽界、2200人出場 三重

【日ごろの練習の成果を披露する児童ら=鈴鹿市神戸1丁目の市民会館で】

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市教委と同市小学校音楽連絡協議会(会長・原裕栄小学校長)は25日、同市神戸一丁目の市民会館で「第50回鈴鹿市小学校音楽会」を開き、各校代表学年の児童らが合唱や合奏を披露した。26日まで。

2日間で市内30校のうち、26校の児童約2200人が参加する。

この日は河曲小や栄小など計14校が舞台に立った。市立国府小の5年生61人は「Change!」を合唱、「トライ・エヴリシング」を合奏。発表を終えた伊藤司君(10)は「声を前に届ける気持ちで歌った。合奏では客席と一緒になって楽しく演奏できた」と話していた。

音楽会は日ごろの音楽学習の成果を発表するとともに、他校との交流を図ることなどを目的に、毎年実施している。