松阪 冷え込み続き、つらら成長 飯高町「珍布峠」 三重

【珍布峠のつらら=松阪市飯高町赤桶で(飯高駅提供)】

【松阪】寒気の影響が続く中、三重県松阪市飯高町赤桶の切り通し「珍布峠」でつららが発達している。

近くの道の駅「飯高駅」へ、住民から「12日からつららができ、伸びている」と連絡があり、田中正一支配人が13日に撮影に行ったところ、幅約4メートルにわたって水滴が凍って棒のように垂れ下がっていた。長いと約80センチ、直径約4センチあった。

田中支配人は「珍布峠付近は櫛田川から冷たい風でかなり冷え、数日は見られそう。珍布峠ウオーキングコースの林に入る手前ではフユザクラも咲いている」とアピールしている。