中学時代の恩師らも祝福 尾鷲市でも成人式 三重

【スーツや振り袖に身を包んだ新成人ら=尾鷲市瀬木山町の市民文化会館で】

【尾鷲】三重県尾鷲市の成人式が7日、同市瀬木山町の市民文化会館であり、対象者173人のうち、振り袖や羽織はかま、スーツに身を包んだ新成人145人が参加した。

式典では新成人を代表して森本雄大さん、石川明莉さん、川渕茉夢さん、山城諒将さんが「20歳の想(おも)い」と題してそれぞれ決意や目標を語った。

加藤千速市長は「希望や目標に向かって努力し続けることを忘れないでほしい。失敗することもあると思うが、努力はいつか必ず実を結ぶと信じてチャレンジし続けて」と門出を祝った。

小中学校時代の思い出を振り返る写真のスライドショーや各中学校の恩師が登壇し、祝いの言葉を贈るなど和やかな雰囲気だった。