春高バレー開幕 三重県勢 男子・松阪工が2回戦進出 女子・三重は初戦敗退

バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は4日、東京体育館で開幕。初日は男女1回戦があり、三重県勢は男子・松阪工が高知をセットカウント2―0で下した。ベスト16をかけた2回戦で雄物川(秋田)と対戦する。

女子・三重は柏井(千葉)にセットカウント0―2で敗れて初戦で涙をのんだ。

松阪工は第1セットを25―12で奪うと、第2セットも高知の追い上げをかわして25―23で逃げ切った。三重は柏井に16―25、18―25で敗れた。

大会は男女各52校が参加。準々決勝まで3セット制、準決勝と決勝は5セット制で争われる。