NTN(桑名市)は16位 ニューイヤー駅伝

全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間52分18秒で2連覇を果たし、歴代最多の優勝回数を23に伸ばした。中部地区代表として13年連続54回目の出場を果たしたNTN(三重県桑名市)は5時間1分27秒の16位だった。

昨年の25位からの巻き返しを目指したNTNは、1区17位からスタートし、16位でゴールした。2区のエドワード・ワウエルが区間2位の走りで通過順位を一時2位に押し上げた。

5区と6区では、入社2年目の齋田直輝(伊賀白鳳高―明治大)と、入社12年目の梅枝裕吉(稲生高―日体大)の県出身者2人がタスキをつないだ。

初優勝を目指したホンダが2分12秒差で2位となり、昨年2位で2大会ぶりの頂点を狙ったトヨタ自動車は3位。4位はトヨタ自動車九州、5位は富士通だった。