穏やかな初日の出に 亀山の関観音山、市民ら拝む 三重

【亀山市関町新所の関観音山から望む初日の出】

【亀山】三重県亀山市の市民団体「関宿里山の会」(一見八郎会長、18人)は1日、恒例の「初日の出山行」を企画。同会員や市民ら計50人は亀山市関町新所の関観音山(222メートル)の山頂から初日の出を拝んだ。

参加者らは日の出時刻の午前7時過ぎ、伊勢湾を望む東の空から顔を出した太陽に向かい合掌した。一見会長(77)は「風もなく、穏やかな日の出を迎えられた。今年1年、健康でいられますようにと願った」と話していた。

同会は健康と親睦を図る目的で近隣の山や日本百名山に登っている。7月に南アルプスの北岳に、10月には東北の名峰岩手山に登る。