近大高専が5年ぶり優勝 春季高校野球県大会

 第64回春季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は29日、四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場で決勝があり、近大高専が4―3で津田学園に逆転サヨナラ勝ちして5年ぶり2回目の優勝を果たした。

 両校は5月26日から同球場とダイムスタジアム伊勢で開かれる東海大会に出場する。

 決勝に先立ち実施した3位決定戦では、津商が5―4で菰野に勝った。

 全日程終了後、閉会式があり、伊勢新聞社の小林千三社長が近大高専の廣瀬泰斗主将に優勝旗を手渡した。