こいのぼり300匹、池の上泳ぐ 亀山サンシャインパーク

 亀山市布気町の県営都市公園「亀山サンシャインパーク」の指定管理者「東産業」(本社、四日市市野田1丁目、代表取締役社長、木室浩一)はこのほど、同公園に約300匹のこいのぼりを揚げ、公園を利用する人らの目を楽しませている。5月7日まで。

 全国各地から持ち寄られたこいのぼりは、同公園内の高塚池上空に張られたロープにくくり付けられ、そよ風を受けながら気持ちよさそうに泳いでいる。子どもたちの健やかな成長を願う目的で、2年前から実施している。また、市内の園児や児童らが作成した「手づくりこいのぼり」も掲揚している。

 同社の森めぐみさん(26)は「空を泳ぐ色とりどりのこいのぼりや、池に映えるこいのぼりも楽しめますよ」と話していた。同パークでは、ゴールデンウイーク期間の5月3―7日にかけ、手づくり作品のマルシェや県警察音楽隊の演奏など企画している。

 問い合わせは同公園管理事務所=電話0595(83)0339=へ。