春季東海地区高校野球県大会 津田・津商など8強入り

 第64回春季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)第2日は16日、四日市、津、松阪、伊勢の4球場で2回戦8試合があり、松阪、菰野、近大高専、高田、伊勢工、津田学園、津商、鈴鹿がベスト8進出を決めた。準々決勝は22日、四日市、伊勢の2球場である。

 2回戦から地区予選1位校が登場。桑員地区1位の津田学園は三重を6―3で下した。四日市地区1位の菰野は昨年の県大会で春、夏連覇のいなべ総合を3―2で退けた。

 中勢地区1位校の津商は四日市南に4―0で勝って初戦突破。鈴亀地区1位の鈴鹿は、1回戦で海星を下した久居農林に3―2でサヨナラ勝ちした。

 南勢地区1位の伊勢工は水産に12―2の五回コールド勝ち。伊賀地区1位の近大高専は、白山に10―3の七回コールド勝ちを収めたが、松阪地区1位の松阪商は高田に1―2で敗れた。

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