三重学生リーグ 四日市、鈴鹿が先勝

【鈴鹿大―皇學館大 六回表、8番富田の走者一掃の適時三塁打で生還した3人を迎えて盛り上がる鈴鹿大ベンチ=津球場で】

【鈴鹿大―皇學館大 六回表、8番富田の走者一掃の適時三塁打で生還した3人を迎えて盛り上がる鈴鹿大ベンチ=津球場で】

 (第1週・津球場)
 三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は1日、四日市大―近大高専、皇學館大―鈴鹿大の各1回戦があり、四日市大、鈴鹿大が先勝した。四日市大は先発馬明慶太(3年・如水館)が近大高専打線を1安打完封し七回コールドの7―0で勝った。鈴鹿大は六回2死満塁からの富田塁(2年・城北)の走者一掃の適時三塁打などで一挙5点を奪って、皇學館大を7―2で退けた。

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