パールズ「日本一目指す」 全国女子ラグビー選手権へ

【鈴木知事に日本一を誓ったパールズの記虎監督(左端)、伊藤主将(右端)=県庁で】

【鈴木知事に日本一を誓ったパールズの記虎監督(左端)、伊藤主将(右端)=県庁で】

【四日市】四日市市拠点の女子ラグビーチーム「PEARLS(パールズ)」の選手、監督らが、今月十九日にパロマ瑞穂ラグビー場(愛知県名古屋市)で開かれる「第三回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」(日本ラグビーフットボール協会主催)に関西代表として出場する。

 同大会は十五人制。パールズは国体を見据えて七人制に特化した練習に取り組んでおり、同じ七人制がメーンの追手門学院VENUS(大阪)と合同チーム「VEELS」を結成して、今年二月の関西大会で初出場初優勝した。

 全国大会では関東、九州の各地区一位チームと日本一の座を懸けて対戦する。パールズからは伊藤絵美主将ら選手八人が出場するほか、記虎敏和監督が合同チームのヘッドコーチを務める。

 十三日には記虎監督や伊藤主将らが県庁の鈴木英敬知事、四日市市役所の森智広市長を表敬訪問。記虎監督は「皆の力を結集して日本一を目指す」。合同チーム主将も務める伊藤主将は「七人制特有のスピーディーな試合展開、強みである運動量を生かして走り勝ちたい」とそれぞれ抱負を語った。

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